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ぶっちーベース

フリーランス・仕事のこと

税務署に住所変更と消費税免税事業者の手続きに

2019.09.04

  • (1)税務署へふたつの手続きに行ってきた。
  • (2)ひとつは、ぶっちーベースへ引っ越したため、事務所の住所変更。所管税務署は変わらないから1ヶ所でOK。
  • (3)もうひとつは、移住による業績悪化のための、消費税免税事業者の届出。

新居での生活も、仕事も落ち着いてきたから、所管税務署である諏訪税務署に電話して「相談」のタイミングをつくってもらい、ふたつの手続きに行ってきた。

どちらの手続きも国税庁のホームページから書類を印刷して郵送すればできるらしいのだが、似たような名前の書類はあるし、間違えたら後々面倒だから、直接行って手続きをした

ひとつめの住所変更
これで税務上もぶっちーベースが事務所になる。ホントは引っ越してすぐにと思っていたのだが、ズルズルと4ヶ月。。
ホントは1ヶ月以内に届出ないとダメらしい。ゴメンナサイ。。m(. _ . m)

今回の場合は、東京から長野への移住の引っ越しとは違って、同じ税務署管内での引っ越しだから、所管税務署に1回行けばいい。

おそらくこれが最後の住所変更手続きになると思われる。

もうひとつは、消費税課税事業者ではなくなる届出

1年前、平成30年の売上が1,000万円を超えたために、令和元年の今年は消費税課税事業者となり、2018年7月19日に税務署で申告した。
そして、平成31年は売上が1,000万円を下回ったために、令和2年は消費税課税事業者ではなくなった。

という業績の変化の中での後者の手続き。

売上1,000万円っていう絶対的な線引きがあるんだから、手続きなんてしなくても自動判別すればいいのに。

それに、個人事業主になろうとしているとき、この消費税免税事業者のことを知って思ったのだが、なんで基準が売上なんだろう
売上1,000万円あって粗利が300万円の事業者と、売上は500万円だけど粗利が300万円って事業者、後者が免税されるのってなんか気持ちが悪い。

なぁ〜んて思ってしまうが、ルールだからその通りにやるし、得できるなら得する方を選ぶ。

非常にスムーズに手続きを終えて、またひとつモヤモヤが解消!(*´ー`*)

次にやらねばならぬ手続きはと。。