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ぶっちーベース

移住のこと

【東京出稼ぎを終えて】東京のホテル選びについて

2019.07.27

  • (1)10ヶ月続いた東京出稼ぎが終了。
  • (2)東京出稼ぎで得たこと「東京のホテル選びについて」
  • (3)東京のホテル宿泊料金は、平日であっても時期によって大きく変動するので要注意!

東京の出稼ぎを終えてのふたつめのテーマ。

ホテルの話をする前に、まず先にお伝えしたいことは、ぶっちーがお酒好きということ。d(・∀・)

東京出稼ぎは、東京にいた頃の、友人・知人と久しぶりに会える機会だから、東京に泊まるときは必ず飲みに行く。だから、ホテルはシャワー浴びて、寝るだけの場所になる。ゆっくりテレビを見るなどの時間はない。

東京にはウマいもんがたくさんあるだ

さて、ホテルを探す時にまず思い浮かべるのがビジネスホテル。
ドアには鍵がかけられて、シャワーやトイレも自分専用。
ホテルによってはベッドサイズが大きかったり、枕を選べたりと、寝具にこだわったホテルもある。

が、前置きで記載した通り、ぶっちーにとって東京の宿は寝るだけの場所。
普段からキャンプ用品で寝ているだけあって、寝具の快適性などまったく求めない。( ̄∇ ̄; )

なので、ビジネスホテルを選ぶときは、翌朝ゆっくりできるときとか、お値段がお手頃のときにしか使っていない。

※ ホテルの値段に関しては特筆すべきことがあるので、後ろの方でまた詳しく。

ゆっくりできるなら快適なビジネスホテルがいい

では、ぶっちーは主にどんな宿に泊まっていたか。

そう!カプセルホテル!

カプセルホテルって、お金ない人が泊まるイメージなのだが、新しいカプセルホテルは、古いビジネスホテルより快適かも!
というぐらい、よくできている。
お風呂やトイレは共有なのだが、朝7時前とかであれば利用者も少ない。満員電車を嫌って、朝早めに動くぶっちーにとっては混雑したお風呂やトイレに出くわしたことがない。

その中でもよく使っていた3つのカプセルホテルをご紹介。

最初の頃、よく使っていたカプセルホテルは「豪華カプセルホテル 安心お宿」

ちょっとリッチなリゾート風カラオケを運営するパセラリゾーツがやってるカプセルホテル。キレイな内装で、大浴場がついていて、ドリンク飲み放題。ぶっちーは食べたことないが、朝食でおにぎりやパンが食べられる。

新宿、秋葉原、新橋でよくお世話になっていた。

行かなくなったのは大浴場の存在。シャワーだけで十分なのに、わざわざ貴重品をロッカーに入れて、着替えだけを持って大浴場に行くという面倒くささ。そして、そこまで潔癖症ではないのだが、自宅のように共同エリアを散らかす人たちがちょっと苦手。




続いて、使いはじめたのがドシー

ぶっちーは使ったことないが、サウナがあるちょっと変わったコンセプトのカプセルホテル。コンクリートと木でできたモダンなホテル内。大浴場はなし。ボードで区切られたシャワー空間がよかった。が、なんと言っても格安なのが魅力的だった。時期によっては2,000円を切ることも。

五反田と恵比寿でよくお世話になっていた。

シャワーを浴びるときは、貴重品をロッカーに入れて着替えだけを持って行くことになり、面倒くささは前に紹介した「豪華カプセルホテル 安心お宿」と同じ。そこそこお気に入りだったのだが、次に紹介するカプセルホテルを知ることで、2番手となってしまった。



最終的に一番のお気に入りになったのが、ベイホテル
高そうな名前のホテルだが、ちゃんとしたカプセルホテル。

なぜ、最終的に一番のお気に入りになったかというと、シャワールームが鍵付き個室になっていたから。
パソコンや着替えが入ったリュックをそのまま持ち込むことができて、わざわざロッカーに寄らなくてもいい。
カプセルホテルのロッカーってかなり小さいから、リュックを押し込むのがそこそこ大変。この手間と個室という点が一番になった理由。もちろんお値段もリーズナブル。

インバウンド向けなのか和風のモダンなエントランスや、キレイな洗面所やトイレもいい。東京銀座ベイホテルは足湯もあったりする。(入ったことないけどw)

銀座と三越前でよくお世話になった。今後も東京に行ってカプセルホテルに泊まるときは、第一候補にココの空室を調べると思う。

他にも、東京駅、有明、田町などにある。

一番のお気に入り「東京銀座ベイホテル」



最後にお値段のお話
ホテルを選ぶ時の判断基準として値段がある。

この値段設定がなかなか厄介で、同じホテルでも時期によっては2倍以上違うことがある。

一番ヒドかった(高かった)時期が3月下旬〜4月上旬。
暖かくなって訪日客も増え、上京する人も多かったのだろう。空室を探すことすら大変で、6,000円以上するカプセルホテルも。
8,000円台で泊まったことあるビジネスホテルは、なんと18,000円!∑( ̄O ̄;)

ゴールデンウィークとかに温泉宿に泊まるとお値段が高いっていう現象が、東京ではふつーの平日でも起こるみたい。

最初に遭遇したときはかなり戸惑ったが、こういう価格変動が起きるってことを理解していると、ホテル選びのストレスもちょっとは軽減する。

ふつーの平日でも起こる価格変動には要注意

番外編として…ネットカフェ・マンガ喫茶

最近は宿泊施設としてのサービスも充実しており、シャワールームもあって、タオルも無料だったりする。

ぶっちーも、東京に2連泊して翌朝早く自宅に帰るときに使ったことがある。

ネットカフェ・マンガ喫茶は、料金設定が1泊ではなく、時間単位のため、滞在時間によってはカプセルホテルよりも高くなる場合があるから要注意。