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DIY第4弾!外の立水栓の水受けをつくる

2019.05.25

  • (1)家の建築と同じタイミングでつけてもらった立水栓に水受けをつくることにした。
  • (2)枕木を積み重ねて、立水栓のまわり3辺を囲み、中にはちょっとオシャレな小石を入れた。
  • (3)小石の凹凸が水の勢いを吸収してくれて、枕木が跳ねた水をしっかりガードする大満足の水受けに!

家の北西側、エコキュートの隣につけてもらった立水栓。

外で作業したときに道具や手を洗ったり、クルマやバイクを洗車するときに便利なわけだが、水が落ちる地面のまわりに囲うモノがないために砂利から跳ね返ってくる水が靴や裾を汚してしまう。

ということで、DIY第4弾!立水栓の水受け。

1ヶ月ほど前からいろいろ調べて、必要なサイズを計って、ホームセンターまわって素材を買ってきた。

まずは立水栓のまわりを計って、スコップでせっせと掘る。
砂利って掘りづらいよね。。

んで、素材を仮置きして完成イメージをつくる。

完成イメージ

選んだ素材は枕木2種類6本。

枕木をふたつ積んで高さを2倍(約40cm)にして、1/4(10cm)ぐらいを地面に埋める。

積んだ枕木同士固定する寸切りボルトと、「コの字」を固定するためのネジも一緒に買ってきた。

素材と工具を揃えて準備万端!

寸切りボルトと同じ太さのドリルで枕木に穴を空けて、寸切りボルトを半分打ち込む。スノーピークのペグ・ハンマーが意外なところで活躍!(・∀・)

ペグ・ハンマーで寸切りボルトを打ち込む

もう1個の枕木にも空けた穴を寸切りボルトに合わせて、ペグ・ハンマーで枕木を叩いて叩いて枕木を押し込む!!(`・ω・´ )

当て木が割れるぐらい叩いてやっと入った。。ε=( ̄。 ̄;)
もう1mm大きな穴を開ければよかったかな。。

もうひとつの枕木も寸切りボルトに打ち込む

多少のズレはご愛嬌。
素人作業にしては上出来でしょ。

この作業を短い枕木であと2回繰り返す。

ちょっとズレたけどしっかり固定された

最後にネジで「コの字」に固定しようと思ったのだが、これだけ重いモノを10cm地中に埋めるのであれば固定しなくても大丈夫じゃないかと、手を抜く方向で進めることにした!( ̄∇ ̄; )

予定していたネジでの固定はやめた

コの字に設置して外側を掘った砂利で埋める。

設置場所を決めて外側を埋める

内側はちょっとオシャレにガーデンストーンを使う。
「1m²あたり厚さ4cmで6袋必要です」と書いてあったから、10kg×6袋を買ってきた。

内側にはガーデンストーン

外側の土砂と内側のガーデンストーンで圧力かかって枕木はビクともしない。
手を抜いて正解だった!d(・∀・)

水流しても、ガーデンストーンが水の勢いを吸収してくれる。一部ガーデンストーンから跳ね返ってくる水も枕木がしっかりガード。

完璧じゃないか!(*´ー`*)

小石の凹凸が水の勢いを吸収してくれる

内側のガーデンストーンがちょっと少ないかな。。
内側を底上げすると枕木ガードが低くなっちまうし。。
小石は時間経つと地中に沈むっていうから、しばらく様子みるか。。

ということで、約2時間40分のDIY第4弾終了でございます!∠(  ̄ ^  ̄ )

立水栓まわりのDIY完成!