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キューブ型薪棚のビニールシート屋根補強材が身近に

2019.04.07

  • (1)キューブ型薪棚のビニールシート屋根にまた水が溜まってた。
  • (2)波板や木の板で屋根をつくることも考えたが、結論に至っていない。
  • (3)付近にあった枝3本で補強してみた。これで雨水が溜まらなければこれでいく。

壁塗りの途中で休憩がてらに庭を歩いてたら、またキューブ型薪棚の屋根に水が溜まっていた。
この際どこまで耐えられるかと放置してみようかと思ったが、庭を眺めていてふと思いついた。

クルマからノコギリを持ってきて、屋根の補強材にいい感じ木を3本選んで、長さを図ってギコギコと。

そしてできたビニールシート屋根の補強!( ̄^ ̄)

ちょっと中央部分が盛り上がったけど、これで雨水が流れてくれればよしとしよう!

屋根の中央部分がちょっとだけ盛り上がった

太すぎるとビニールシートの一部に負荷がかかりそうだし…
細すぎると強度に問題ありそうだし…
と、固くて細い木を選んだ。

その内1本はY字になっていて若干カーブしている最適材料。
薪としては燃やしてもすぐになくなるであろう端材がこんなところで大活躍!!

あとは強度的にどうかと雨を待つ。
強風でビニールシートが揺らされて落ちるとかもありそうだなー( ̄∇ ̄; )

枝木3本でビニールシート屋根を補強

ここ数日でホームセンターに行ったときにふらっと材料は探していた。

まず候補になったのは波板。チャリ置き場とかで使われているやつ。
雨はキレイに流れてくれそうではあるが、安い材質のだと3年ぐらいでダメになるらしい。
それに切ったり止めたりするのが面倒。
オリンピックイヤーが来るたびに買ってきて加工してなんてやってらんない。

次は木の板。
ビニールシートの下で使えば長持ちはしそう。だがこれも加工は面倒。
拡張性をもたせたキューブ型薪棚なだけに、薪棚を増やすたびに屋根つくるのはちょっとなんかな。。

波板も木の板もそうなのだが、売っている材料は91cmのものが多い。
このキューブ型薪棚を覆うには115〜120cmは必要で複数枚買ってきて組み合わせる手間がある。
ムダなく使うにはどの大きさのを何枚買ってくればいいのかと考えるのも面倒だったり。。( ̄∇ ̄; )

波板は劣化が早いらしいから見送り…

この枝の補強で雨水が溜まらないようになればなー

折れても替えはいっぱいある!( ̄^ ̄)