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ぶっちーベース

家・ガレージ・庭のこと

薪棚計画が本格始動

2019.03.09

いままで整理してきた枝木

なんとなく薪棚の置き場所をイメージ

イメージしている薪棚だと薪の重さは最大で200kg

  • (1)そろそろ薪棚をつくろうとホームセンターに寄って薪棚建材を確認。
  • (2)使おうとしていた長さの単管パイプがなく、もうひとつの候補となっていたイレクターパイプを見に行くも強度に不安あり。
  • (3)つくろうとしている薪棚のサイズだと薪は200kgにもなるため建材は単管パイプに絞られ、使おうとしていた長さの単管パイプを探すか、設計を見直すかの2択となった。

この日も土地へ枝木の整理へ。

その前にホームセンターに寄って薪棚建材の確認。
ネットでいろいろ調べて狙いをつけたのは壁のペンキ塗りや修繕のときに組まれる足場で使われる単管パイプ。
単管パイプを組んで薪棚にしようと思ってホームセンターに行ったのだが。。。

単管パイプは長さが1mから1mごとに4mが最長。4種類しかない。。
前日にコメリのサイトで見たときは、1mから0.5mごとに3mまでの5種類と、4mので6種類あったのに。。
品揃えの差か。。?(´・ω・`)
1.5mのが欲しいのよ。。簡単に切断できる太さでもないし。。

おかげで予定が狂った。。
もうひとつの候補にしていたイレクターパイプを見に行くも、イレクターパイプは耐荷重問題が残る。。
900mmの梁1本に対して最大45kg。
薪は梁2本の上に置くから最大90kg。
と、計算してみたものの、薪の質量がわからないから意味がない。。( ̄∇ ̄; )

その日の作業は今まで通りの枝木整理と、薪棚の台となるブロックを置いてなんとなくイメージだけをつくって帰宅。

いままで整理してきた枝木

なんとなく薪棚の置き場所をイメージ

帰宅後、つくりたい薪棚に薪をビッシリ置くと薪はどのぐらいの重さになるかを計算。
以下サンプルはネット通販している薪の箱サイズと重さ
念のため、ふたつサンプルを拾ってみた。

サンプル1
12cm × 37.5cm × 26.5cm = 11,925cm³
で重さは5〜6kg。

サンプル2
45.5cm × 30.5cm × 40.5cm = 56,203cm³
で重さは24kg。

つくりたい薪棚
薪の長さ40cm × 幅100cm × 高さ100cm = 400,000cm³

ゴニョゴニョと計算すると…___φ(・ω・ )

サンプル1の薪をつくりたい薪棚に積んだ場合、約168〜201kg

サンプル2の薪をつくりたい薪棚に積んだ場合、約171kg

ほぼ同じになった!
木の種類とか乾燥具合にもよるだろうから、誤差の範疇でしょう。

で、イレクターパイプの梁2本の最大積載量は… 90…キ…ロ…グ…ラ…ム…(´・ω・`)

梁4本にしてもギリじゃん。。
本数増やすと予算が膨れ上がるから、イレクターパイプは企画倒れ。( ̄ー ̄)ノ~~サヨナラ~~

ということで、やはり単管パイプに絞ることに。
1.5mを諦めて1mの単管パイプでつくるか、1.5mの単管パイプを求めてコメリ行ってみるか。(`・ω・´ )

今月中に薪棚をひとつは作る!!

イメージしている薪棚だと薪の重さは最大で200kg