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ぶっちーベース

キャンプ・キャンプ道具のこと

自宅で使っている-32℃まで耐えられるシュラフのジッパーが壊れる。。

2019.02.11

  • (1)「毎日がソロキャンプ的生活」をしようとしているぶっちーは自宅でもシュラフで寝ている。
  • (2)密閉度が低い今の賃貸の部屋では朝起きると0℃以下になることもある。
  • (3)-32℃まで耐えられるというコスパがいいシュラフを買ったのだがジッパーが壊れて応急処置。。

昨年12月、いま持っているシュラフで今年の冬を越すのはムリだと思い購入した10,800円の-32℃まで耐えられるというシュラフ
朝起きたときの室温が0℃を下回る日も、寝ている間は寒いと感じることもなく問題なく使用していた。
寒さのピークである1月と2月上旬を乗り越えようとしている今日この頃。「やはり安物はこんなものか…」という恐れていた状況に…

ダウンの量や厚みはよかったのだが、シュラフの一番弱いところと言えるかもしれないジッパー(チャック)。
みごとに本体部分の金属が折れてしまった。。

前兆はあった。

ジッパーが生地を噛んでしまうことが多く発生し、ときには力で生地を外すということもあった。
そんなことを繰り返していたためか、ジッパーの締まり具合が悪くなり、ジッパーを閉めた状態で閉めた部分が割かれるように開いてしまうということが何回かあった。
その度にペンチでジッパーの本体部分を抑えてしっかり締まるようにしていた。

金属は変形を繰り返すともろくなる
1mmにもならない変形だったと思うが、このジッパーは耐えられなかったようだ。。(´・ω・`)

金属疲労で折れてしまったジッパー本体部分

寒さのピークを超えたとはいえ、まだ2月中旬。ジッパーが壊れたままだとどう考えても寒い

ということで応急処置。

このシュラフ、ジッパーを閉めても足元だけ開放できるようにジッパーが逆向きにもついていた。その壊れてないひとつを外して逆向きにつけ、足元側は開かないように糸でぐるぐる巻きに。
足元を開放するような温かい時期になれば、このシュラフを使うこともないだろうと迷わず閉じた。

次、同じように壊れたら修復の難易度は上がるから、生地が噛まないように丁寧に開け締めをしなければ。。

足元側を糸でぐるぐる巻きにして応急処置

次、コスパがいいシュラフを買うことがあったら、生地が噛みにくいこととジッパーの強度に自信を持ってるものを選ぼう。
有名シュラフメーカーものいいが、コスパよくて1〜2シーズン使えるものがあればそっちの方がいい。

前にどこかでチラッとみた「フィンランドの軍隊が使ってるシュラフ」ってのは丈夫でよさげだったけど、有名シュラフメーカーと変わらぬ価格…( ̄^ ̄;)

あと、このシュラフはどうもダウンの漏れが激しい。
毎朝起きるとマットはダウンだらけ。それ以外にも抜け出ているらしく部屋の角にダウンが溜まってる。。
こういうところもやはり安物と思う部分ではある。

安くていいものを探すために支払っているお金を最初から高くてもいいものに使えばいいのにって思ったりもする。。( ̄∇ ̄; )

ダウン漏れも多く、毎朝マットはダウンだらけ