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ぶっちーベース

フリーランス・仕事のこと

ソロキャンプ向けストーブづくり本格始動?

2019.01.31

  • (1)趣味ではなく仕事としてソロキャンプ用のストーブをつくりたい。
  • (2)知り合いに相談したところ、ふたりも集まってくれた。
  • (3)いろんなアイデアや意見をもらえたから、はやくプロトタイプがつくれるようにアイデアをまとめたい。

数日前、年末ぐらいから仕事をもらっている会社員時代の知り合いにふと相談したのがきっかけだった。
その知り合いはデザイナーで美大を出ているため、その繋がりに期待しつつサラッと聞いてみた。

ぶっちー:「こんな感じのソロキャンプ用のストーブが作りたいんですけど、金属加工に詳しい人いないですかね?」

知り合いのデザイナー:「お。最近独立した金属造形作家がいますよ。ちょっと聞いてみますね。」

ぶっちー:「金属造形作家!?」∑( ̄O ̄;)

これがきっかけとなり、この日ふたりの人と出会うことができた。

もうひとりは、某巨大企業でR&D系の仕事をしている人。
金属アーティストの人の知り合いで、プロダクトアウトを経験しているから参考になるのではと声をかけてくれたとのこと。

まだふわふわしている企画段階なのに、もはや作るの確定的な雰囲気が。。( ̄∇ ̄; )
ありがたいことなんだけどね!(*´ー`*)

お酒を飲みながら話が始まる。

このストーブをどうしてつくりたいと思ったのか、どんなものをつくりたいのか、を簡単に話した。

  • ソロストーブという二次燃焼を利用したネイチャーストーブがあるのだが、使っていて不満が出てきた。
  • ある程度、木を燃やすと灰が溜まってストーブ内が酸欠を起こしてしまう。二次燃焼のいい感じの燃焼が長く続かない。
  • 10〜15分ほど、お湯を沸かしたり、調理するぐらいを前提にしているから暖を取るには向いてない。
  • ストーブの上にヤカンとか鍋をのせて使うと煤だらけになる。
  • 大きさや重さはいい感じ。多少大きくなったり重たくなっても、いいものができるのであれば許容できる。
人気アイテムの「ソロストーブ」

長時間、暖を取れるストーブをつくりたい

焚火好きなのに煤で汚れるのがイヤ…(・_・ ; )

といった内容をざっくりと。
すると…

「火って見てると落ち着くよね」

「煤がイヤで蓋閉めてしまうと火が見えなくない?側面ガラスとか?」

「四角より多面や円の方が強度は高いと思う」

「調理用とか暖房用とかオプションを組み合わせられるのもいいかも」

「ソロストーブの二次燃焼の特許ってどうなんだろう」

「町工場と一緒に『宇宙開発に繋がる技術を使ったストーブ』って売り方どう?」

出てくるわ、出てくるわ、意見やアイデアが次々と。
中にはぶっ飛んでるものもあって、ポカーンってするときもあったけど、いやー、ありがたい!

結局、次の日になるまで盛り上がる。。
おかげで帰りの電車はハンパなく眠かった。。

もっと、もっと、案を具体的にして、プロトタイプをつくれるぐらいまでまとめることと、実際にモノをつくってくれる町工場を探すことが直近の課題。
町工場と言えば東京都大田区か?
Made in Yatsugatake(八ヶ岳)ができるといいなーとも思ったり。