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ぶっちーベース

家・ガレージ・庭のこと

シンプルな家(箱)へ。配電の打ち合わせは最短時間更新!?

2019.01.28

こうしたくない時代を感じる照明

こうしたくない時代を感じるスイッチ

コンセントだけでどう明るい空間をつくるか…

  • (1)電気工事の担当の方と、家の中の配電を決めた。
  • (2)照明は玄関とユニットバスの2ヶ所のみ。リビングもガレージもトイレもコンセントだけあればいい。
  • (3)10年経っても古さを感じないシンプルな家(箱)にしたい。

配電の打ち合わせで現地へ。
平日に仕事を調整してサクッと予定入れられるのはフリーランスのいいところ。
電気工事の担当の方と建築中の家の中を歩きながら「ここに…」「あそこに…」と電気を使う場所を決めていく。

それが終わると、建築担当の大工さんから「オレが見てきた中で最短時間更新だね」とのお言葉。
ぶっちーとしてはちょっと悩みながら進めたから、そんなことはないと思ったのだが…

!!!
そうか!

ぶっちー:「照明がないからですか?」d(・∀・)

照明は玄関用のがひとつあるのと、お風呂のユニットバスについてるのぐらいで、ほかはナシ。
今回の配電の打ち合わせではコンセントの場所と数を決めた。

大工さん:「それもあると思うね。ランタンで生活するんでしょ?」

『毎日がソロキャンプ的生活』を構想していることは既に話してある。

ぶ:「はい。こっちのリビングは。ガレージの方はパソコン使う仕事するのでちゃんと明るくできるように考えます。」

大:「照明器具なしでどうやって?」

ぶ:「まだ決めてないですけど、LED投光器とかで壁を照らしてうまいことできないかなーって…」

キャンプ道具で生活するってだけがこだわりではない。
照明器具って時間が経つと時代を感じてしまうのがどうしてもイヤで。取り替えればいいんだけど、電気まわりは若干敷居が高い…。
それに「この部屋に照明いらない」とか「間接照明だけにしたい」ってなったときに天井にはあの照明器具のフック、壁にはこれまた時代を感じるスイッチが必ず残ってしまう。
家(箱)自体は極力シンプルにして、時代やその時の気分によって変化できるようにしていきたい。

大:「なるほどね。コンセントだけあればいいってこだわりだね。」

すでに『変わり者』フラグがつけられているから、なにを言ってもあまり驚かれない。むしろ、そのおかげで露天風呂を提案されたりもするわけで。。(*´ー`*)

最高の自分ブランディングができてるっぽい!