メニュー

ぶっちーベース

家・ガレージ・庭のこと

植樹計画と土地に放置された木や枝の整理

2018.11.03

隣家との境界付近に積まれた木や枝

目隠しの植樹をするために自力で整理

整理した木を積む台をホームセンターで物色

土地が自分のものになり、やることは盛りだくさん。家を建てるための工務店さんとの打ち合わせや、つなぎ融資の手続きなどのほかにも「庭をどうするのか」「庭のどこにどんな木を植えるのか」を本格的に考え始めた。

土地の売買契約のときに不動産屋さんに造園業の人を紹介してもらった。近くに住んでいるらしく現地(購入した土地)で待ち合わせて話を聞いた。

植樹というと「キレイな花が咲く」とか「紅葉のときキレイ」とか「落葉樹」とか木を選ぶ観点はいろいろある。
まずは希望を伝えてみた。

  • 隣家との境界線には「常緑樹」を植えてある程度の目隠しにしたい。
  • 道路に面した南西側は陽が入る方角だから「落葉樹」を植えて冬は太陽の光を取り込みたい。
  • 昔からこのあたりで生息する在来種の木々がいい。白樺とモミジは欲しい。
  • ある程度大きくなったら切り倒して薪にするような「プチ林業」っぽいことをしたい。そのために毎年植樹はするつもりでいる。
  • 果実がなる木もおもしろいかもしれない。

といったあたり。
『隣家との境界線に「常緑樹」』は、購入した土地が塀や生垣などで土地を囲うことを禁止しているために、植樹をしてお互いの丸見えを防ごうという意図がある。土地の境界線と建物の間には5メートル以上距離があるからそれほど気にすることでもないのだが、後から来た人間としての気遣いとして。

まー、実際のところ、
隣家3軒のうち1軒は春夏秋は1〜2週に1度、冬はほぼ来ないという別荘としての使い方。
ほかの2軒はここ数年見ていない(隣の家のご主人談)とのこと。
気遣いで丸見え防止の植樹をしたところであまり意味はなかったりする。d(・∀・)

造園業の方から話を聞く中で、気にもしていなかったことを多々聞けた。

  • 小さい苗木を植えると鹿に食べられてしまう。大きい苗木であれば葉っぱ食べられるぐらいで済むが植樹するのにお金はかかるし、葉っぱや樹皮を食べられるだけで枯れてしまう木もある。
  • 逆に、鹿が見向きもしない種類もあるし、多少食べられても強く成長する種類もある。
  • 植える木を決めるタイミングは家ができてからで十分。植樹する時期も春が好ましい。
  • 大きい苗木と小さい苗木を組み合わせれば希望の予算内に抑えることはできる。
  • 薪をつくりたいなら、成長がはやい白樺はいいかもしれない。
  • 完璧に隠す目隠しでなければ落葉樹でも枝があればそれなりに隠れる。

30分ほどの雑談だったが、それなりの収穫はあった。
なにを植えるかは春までに考えよう。

で、直近の問題はその庭に廃棄された伐採したときに出た枝などの処理。
家が建つ場所は業者がキレイにしてくれるが、庭部分は自分でキレイにしなければならない。(義務感っぽい書き方をしているけど、実は楽しみながらやってみたかったりもする)

造園業の方と別れたあと、両サイドに積んでる伐採したときの枝やら木をどうしようかといじくり回してみた。
どうやら木や枝だけではなく土も混ざっているようだ。。

素手で立ち向かえる相手ではないな。。(`・ω・´ )

帰りにホームセンター2軒に寄って鉈とスコップ、木を乾燥させるために積み上げる台を物色。
木を積む台はとりあえず地面から離れていれば大丈夫だから簡易的なもので済まそうかと。
この日は情報収集して帰宅。ネットでも調べつつ翌日買い出しに行くことに。