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ぶっちーベース

家・ガレージ・庭のこと

住宅ローン審査OK!ついにマイホームの建築へ!

2018.10.14

「仮承認」という言葉に少々戸惑ったものの書類が届いてひと安心!個人事業主で実績が少なくても住宅ローンの審査が通った!
東京に出稼ぎしながら、家の設計を確定させて、大工さんが家を建ててる間も庭を整理したりとかいろいろ忙しくなりそうだ。

仮承認とのメールが来ていた金融機関から書類が届いた。

書類のタイトル「仮承認のご案内」

だから、仮承認ってなんだよ。。本承認まで次のステップがあるのかよ。。
なんて思いながら書類を眺めていくと、どうやら借入契約の最終確認の書類っぽい。

ってことは、住宅ローン審査OKってことだ!
やった!やった!!ヾ(*´∀`*)ノ
ついにマイホーム建築に進める!

「仮」なんてつけるんじゃねーよ。。

どうやら、フラット35はあくまでも「ちゃんとできあがった家」に対して融資するわけであって、まだできあがってない家には融資はできないということらしい。
つまり「計画通りに家が建てばお金貸しますよ」ってことで、金融機関はその結果に対してつなぎ融資をするってこと。だから「仮」がついているみたい。

こういう場面に出くわすと、仕事面で「はっ」と思うことがある。

ウェブ制作って仕事では、繰り返し使う画面と数少なくしか使わない画面とがあって後者は1回で確実に使えるものをつくらなければならない。そのためにいろんな工夫をするのだが、工夫している間につくってる本人が慣れてしまうのが問題。何度も向き合ってる間に慣れてしまって、自分が初めて使うって場面をつくることができなくなってしまう。
そんなときは関係者で画面を初めて見る人に見てもらうとか、実際にユーザに使ってもらうなどしてフィードバックを得たりする。

今回の「仮承認」ってのもそれに近いものがある。

年に何度も「仮承認」を扱っている金融機関の人と、人生でほぼ1回しか経験しない住宅ローンの審査を受ける人とでは「仮承認」という言葉の捉え方がまったく違う。
今回の場合は届いた書類を見ることで解決したのだが、常に「不安」と向き合っている住宅ローンだからこそ、わかりやすくしてもらいたい。

さて、次は建てる家をより具体的にしていくステージになる。
工務店さんに電話して時間を取ってもらうことに。

東京出稼ぎも始まっているし、忙しくなるなー。