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家・ガレージ・庭のこと

工務店さんに間取りなどの最後の確認へ

2018.10.15

マイホーム建築へ一歩ずつ進む。いままで真剣に考え抜いてきたことだが「この間取りで建てるよ?いい?」という場面になるとやはり身構える。正座して平面図を眺める。どの部屋でどう生活してどう動くか。いろんなシチュエーションをイメージしながら最終調整をした。

住宅ローンの審査がOKになり、工務店さんと詰めの打ち合わせへ。

目的は3つ。
ひとつめは正式な図面を起こすための調整。玄関はドアではなく引き戸にしたいとか、薪棚を家の裏につくろうと思うから裏側に出るドアが欲しいとか、ここにも窓が欲しいとか、玄関にひさしが欲しいとか、流し台の長さを決めるのはまだ先で大丈夫か、などなど。既に総額は住宅ローンの申請に出しているため、予算にインパクトがあることはもうできない。細かいところでの調整。

ふたつめは家の配置図。土地のどこにどんな向きに建てるか。住宅ローン申請のときに土地の図面に補助線引いて書いたイメージを提出していたため、その配置図をそのまま工務店さんに共有。この図も建築士によって清書される。

みっつめはつなぎ融資のタイミングと額の確認。金融機関が決めている総額のパーセントの上限額で、融資実行タイミングを調整した。これも住宅ローン申請時に仮決めしていたが、大事なことだから改めて確認して提出書類に記載した。

1回目のつなぎ融資実行まで時間がギリギリのため、金融機関に確認の電話をして提出書類をFAXしたあとにポストへ投函。トラブルはできるだけ回避したいからコミュニケーションはこまめに。

マイホームができるというワクワクの一方で、この書類の提出で多額の借金が確定するわけだ。。
35年間、74歳まで続く借金!!( ̄^ ̄;)
「家賃払うよりもいい」と理解していながらもね。。
仕事の業績次第で繰り上げ返済はしていく予定。死んじゃえば借金はなくなるわけだから、期間を短くせずに毎月の返済額を少なくする繰り上げ返済にする予定。

順調にいけば、1ヶ月半後には基礎工事が始まる。
あっという間なんだろうなぁ。