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ぶっちーベース

家・ガレージ・庭のこと

土地がついに自分のものに!地主になった!

2018.10.31

住宅ローンの審査も無事に通りつなぎ融資もOKになり、土地売買のやり取りをしてきた。不動産屋さんと司法書士ふたりとぶっちーの4人。場所はちょっと手狭な地方銀行の応接室。

まずは、売主(今回の場合は不動産屋さんの所有物件)との売買契約。
「お金が支払われたら土地の所有権移転が行われますよ」という内容の契約?(登記原因証明情報)。

誘拐された子の親:「その子を先に渡せ!」

犯人:「いや、金が先だ!」

なんていう、刑事ドラマ的なことが起こらないようにこの契約を締結した上で所有権移転の書類を作成する。
書類作成が終わった(=所有者を変更する準備が整った)後で融資を実行(=売り主に土地代を支払う)することで、売る側も買う側も欲しいものだけ手に入れて逃げるということなく売買が成立する仕組みになっている。

知ってるっぽく書いてはいるが、ぶっちーも言われるがままに住所書いて、名前書いて、実印押してを繰り返しただけ。
書いている間に、「この3人が仲間で、いま騙されてるかもしれない…」と何度思ったことか。。(・_・ ; )
ちょっと前に五反田の「海喜館」の詐欺事件で地面師が逮捕されたって騒いでたし。。

その契約の後、法務局に提出する所有権移転の書類作成。

今回はふたりの司法書士がいる。
ひとりは、売主からぶっちーに所有権移転の手続きをする担当の司法書士さん。

もうひとりの司法書士さん:「確かにこの土地は預かった!ちゃんと自分のものにしたければ貸した金返せよ!」

という立場、つまり融資をしてくれる金融機関が送り込んできた使者の司法書士さん。
買った土地の情報には、所有権のほかに「抵当権設定仮登記」(要は担保)という登記もされて法務局で管理されている。
銀行としてもこの手続きを見ず知らずの司法書士に頼むわけにはいかないから使者を送り込んできたというわけだ。

と、ブログを書きながら、あの時なにが行われたきたかを自分なりに整理する。
その後、ふたりの司法書士から届いた書類を見て、あの時に行われていたのがなんなのかを知る。( ̄∇ ̄; )

まだ説明できるほど理解はできてないけど、
自分の土地を持てたことは間違いないね!d(・∀・)

次は建物!