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家・ガレージ・庭のこと

候補の工務店を2軒はしご

2018.09.02

有力候補の土地が見つかって、あとは建物が予算内で想定内の広さが実現できそうなら、もう一度住宅ローンの申請に進む予定。以前から訪問予定していた工務店さんと、不動産屋さんから紹介してもらった工務店さんの2軒を1日ではしご。前の間取り案をどこまで再現できるかがポイント。

前日までは1軒の工務店さんの予定だったが、いい土地を紹介してくれた不動産屋さんの紹介でもう1軒、話を聞いてもらいに行ってきた。

1軒目がその不動産屋さん紹介の工務店さん。
ポスト&ビームという工法で、丸太の柱と梁の構造がかっこいい。前に白紙になった工務店さんと進めた間取り案を基にどこまで実現可能か話を聞いてもらった。前の工務店さんは材料を現金買い付けすることでコストが抑えられ、平屋でも十分な広さを確保できていたのだが、今回の工務店さんはそうはいかない。どこまで広さを確保できるのか。そこが1番のポイント。

間取りを紙に書いてもらいながら話を進めていくと、どうやら部屋ひとつを2階にすれば予算内に収まりそうな雰囲気。1階は、リビング+ダイニング+キッチンの大きめの空間がひとつと、バイクを置いたりするガレージ的な大きめの作業場がひとつ。それに水まわり。2階は部屋ひとつと収納。床面積は前回の間取り案とほぼ同じ。

リビング+ダイニング+キッチンをキャンプ場のサイトのように使おうと思っていたが、どうせなら寝起きもここでしてしまおうか。2階の部屋は来客用とかにして普段使わない感じでいい気がする。

間取りのことをいろいろ話した後、実際にその工務店さんが建てた家を見せてもらえるとのことで5軒ほど見せてもらった。
太い梁がほんとカッコいい!

簡単な間取り案と見積りをつくってもらうことに。

2軒目の工務店さんはHONKA(ホンカ)を扱う地元工務店。HONKAはフィンランドの有名なログハウスメーカー。正直なところ高嶺の花で希望の広さで予算内に収まるとは思っていなかった。もしかしたら…ぐらいの期待感で話をしてみた。

HONKAの場合はまずベースとなるキットを決めてからカスタマイズしていくことになるとのこと。今回は既に間取り案があるから、それに近いキットを見つけてカスタマイズしていくことになる。キットには外せる壁と外せない壁があるから、外せない壁だけを見て間取り案に近いものを探す。あと、キットには価格が設定されてて、それも採用基準のひとつとなる。

ひとつ候補となるキットが見つかった。結構広いロフトがついている間取りだが、それは取っ払って材料費を抑える。寝室が3つあるけどひとつを残してほかは壁なくして広い空間に。リビング+ダイニング+キッチンが若干狭いが平屋で実現できそう!

HONKA、行けそうだ!高嶺の花に手が届きそう!

こちらも、簡単な間取り案と見積りをつくってもらうことに。

土地に続き、贅沢な2択になりそうとワクワクしながら帰宅。