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地元の中古物件事情は地元金融機関なら理解してくれる?

2018.08.23

この地域の中古物件の購入は敷居が高いとわかってから、不動産屋さんが地元の金融機関に「建築確認済証」がなくても住宅ローンが組めないかと働きかけてくれることになった。

中古物件を住宅ローンで購入する場合には「建築確認済証」という書類が必要になる。が、物件を探している八ヶ岳西山麓あたりは昔ルールが緩かったために建築確認をしてない物件が多いのだそうだ。

全国で住宅ローンを取り扱っている金融機関は「建築確認済証」がないと審査でOKが出ない。そこで不動産屋さんが地元の金融機関に相談を持ちかけてくれた。地元の事情を知っているからこそ柔軟に動いてくれるかもっていう可能性。

その動きに感謝しつつ、こちらからもその金融機関に連絡。
不動産屋さんから既に「建築確認済証」の問題について話がいっており、前向きに動ける旨の回答をもらった。が…、その問題以外にこちら側にも壁があることを伝えた。

フリーランスの実績が少ないこと
現時点で確定申告は2回。個人事業主の事業実績は1年9ヶ月分しかないという点。これをその地元金融機関はこれをどう判断するか。。

通常は「確定申告3期分が必要」らしい。

やっぱり…(´・ω・`)
これについては支店での判断が難しいとのことで確認してもらうことに。いい回答は期待できないから、あまり期待せずにこの中古物件ではない次の案の模索を始める。。