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中古物件を見に行くが中古は違う問題が…

2018.08.17

白紙になった新築案の土地でお世話になった不動産屋さんのサイトで見つけた中古物件。状態よさそうだし屋内にバイクを置くスペースをリノベーションできそうな間取り。家主はいまも住んでいるとのことでアポを取って内見してきたが…

見に行った中古物件はすごくいい状態だった。築年数はそれなりのものだけど水回りはリフォーム済み。トイレもウォシュレット!ここまでキレイだと床剥がしてバイク置くスペースをつくるなんてのがもったいないぐらい。
壁にシミがあったり、屋根がそろそろ補強必要とか、窓が1重だから断熱性に問題があるなど、やらなければならないことがあるのも確か。

気に入った!コレにする!

なんて言えちゃえばいいのだが、現金で買える額ではないために住宅ローンは必要。つなぎローンこそ必要ないが事前にある程度のことは調べる必要がある。

ほかにも3件ほど中古物件を見せてもらった。
が、大家族向けの間取りだったり、水回りから玄関まで大半をリノベーションしなければならなかったり…そのわりに安くない…

そして、不動産屋さんに戻ったときに問題が発覚する。

不動産屋さんが言うにはこの地域の中古物件には「建築確認済証」がない場合が多いらしい。昔はルールが緩かったために今では必須な手続きをしていないケースが多いらしい。んで、その手続きがされてないと住宅ローンを組めないことが多いらしいのだ。
中古物件で住宅ローンを組む場合の必要書類を調べる必要がある。

「中古物件だから住宅ローンの敷居が低い」って思ったのは少々甘かったもよう…