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つなぎローンの資金繰りが破綻…?

2018.08.15

工務店さんへの支払額が、金融機関からつなぎローンで借りられる上限額を上回っていることが判明…。この資金繰りを調整できないと計画が白紙になってしまう…

今日も金融機関から追加書類の依頼。。何回目だよ。。一度でできないもんかね。。

話を聞いてみると国民健康保険のことを気にしてるらしい。金融機関には健康保険証のコピーを提出しているのだが、そこに記載されている有効期限が今年の9月30日までとなっていて、「なぜですか?」って聞かれる。

そんなこと知らんがな!茅野市に聞いて!ヽ( ` д ´;)/

とまぁ、この件は、年間の支払予定の通知書と今年支払った分の領収書が欲しいとのことだったからFAXすることに。またコンビニか…
ちなみに茅野市は国民健康保険を税として扱っているために税金の滞納がないことを確認したかったと思われる。

大きな問題はその後ついでのように担当者が発した言葉で発覚する。

「そういえば、つなぎローンの額が上限を超えてますよ」

ん?…んん?…え゛?
とまぁすぐに状況を把握できなかったわけだが、説明してもらって納得した。
つなぎローンは、1回目に土地代、2回目に着工金(建築総額の30%)、3回目に中間金(建築総額の30%)…などと上限が決まっていてそれを不動産屋さんや工務店さんに支払う仕組みなのだが、工務店さんがそれ以上の額が必要と言ってきている。その差額を計算してみると…

500万円!
この額を住宅ローン借入(住宅完成)時まで手持ち資金で建て替えなければならない。100万ぐらいであればなんとかなりそうだけど500万て…もう一度工務店さんに聞いてみてダメだったらこの案は白紙。致命的問題。

つーか、これまでいろいろ追加書類をFAXしてきたけど、先に指摘もらえなかったもんかね。。
バスタブ問題なんかよりよっぽどクリティカルな問題だと思うのだが。。