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家・ガレージ・庭のこと

選択肢はフラット35のみに。改めて整理する。

2018.08.27

「建築確認済証」がない中古物件でも住宅ローンが組めそうな地元金融機関。が、個人事業主の確定申告の実績が最低3年は必須とのこと。ひとつ問題が解決すると違う問題でひっかかる。。実績少ない個人事業主にとってはフラット35しか選択肢がない。なんとなく感じてはいたが、コレで確信に変わった。

中古物件も白紙になって、改めて状況を整理する。

  • 住宅ローンはフラット35のみ。
  • 新築の場合はつなぎローンの融資枠に収まる対応をしてくれる工務店さん。
  • 中古物件の場合はフラット35の基準をクリアすること。
  • 八ヶ岳西山麓はどうしても外したくない。

3番目と4番目の条件を組み合わせは今回の1件で可能性が低いことがわかった。

ということは、新築で模索するのが可能性高いことになる。つなぎローンの融資枠に対応してくれる工務店さんとなると建築費がそれなりに高くなるから、住宅の広さは妥協が必要になってくる。で、重要なのが土地。最低でも300坪の土地で家の広さを確保するためにできるだけ安い土地がいい。

ということで、さっそくググり始める。

  • つなぎローンの融資枠に対応してくれる工務店さん
  • 八ヶ岳西山麓の300坪以上の安い土地

これらを探してみて、家の広さがどのぐらい犠牲になるか。。
この納得度が、移住先でのマイホーム購入実現を大きく左右すると思われる。