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新築計画が白紙に…可能性を模索

2018.08.16

つなぎローンの資金繰りが破綻していることが発覚し、工務店さんに支払いタイミングの調整を依頼していたが、やはり調整は難しいとのこと。。いったん白紙にしてほかの可能性を模索した。

フリーランスの移住&注文住宅でローンを組むなんてとんとん拍子にいくとは思ってなかったが、これまでやってきたことが白紙となるとやはりヘコむ。。(/ω\)
市役所行って、税務署行って、区役所に郵送して書類揃えて、何度もコンビニ行ってFAXして…
仮にもう一度住宅ローンを申し込むとして、もう一度同じことすることになると思うとなかなかしんどい。。(´・ω・`)

んが、ここで引き下がるわけにはいかんのだ!
なにがダメだったのかを整理して可能性を模索しなければ。

ざっと考えてみるとこの3案だろうか…

  • (1)新築でつなぎローンの条件を満たす工務店さんを探す
    ダメだった理由は住宅ローンの審査に落ちたわけではない。つなぎローンで借りられる額以上に支払いが必要だったこと。今回お願いした工務店さんのように個人でやっているところではなく、会社のハウスメーカーであれば金融機関の借入ルールに合わせてくれるのではないか。ただハウスメーカーにお願いするとなると建物の坪単価はあがると思われ、今回ポシャった広い間取りにできないと思われる。土地の予算配分を減らすとか、間取りの一部を妥協することが必要になる。
  • (2)すぐに住める中古物件を探して、住みながらリノベーションをする
    どうせ白紙になったのだから、この際中古物件という案もある。中古物件であればつなぎローンが不要。今回失敗したところでつまずくことはない。安めの住める中古物件を買って、住みながらこだわる部分だけをリノベーションしていく。そんなのもアリ。とはいえ中古物件となるとタイミング(運)次第で状況が左右される。探す場所も広めに設定しないといつまで経っても見つからないリスクがある。
  • (3)住宅ローンを組まなくてもいい安い古民家を探して徐々にリノベーションする
    リノベーション前提であれば、住宅ローンなんて組まなくても安い物件を現金で買ってしまうってのもあり。空き家バンクってのがあって補助金が出る自治体もある。ただ、探す場所をかなり広くして、リノベーションしやすい物件を探すことになる。やっぱりタイミング(運)次第。移住するときにこだわってきたビーナスラインが近い八ヶ岳山麓という条件も外すことになるだろう。

さて、どうしようか。