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家・ガレージ・庭のこと

金融機関からTEL。バスタブないと融資できない!?

2018.08.08

日頃、お風呂に浸からずにシャワーだけで済ませているからバスタブなんていらない。バスタブの代わりに家庭用サウナを設置し、+シャワーユニットとする予定だったが…

近くに温泉があるからお風呂に浸かりたければクルマで3分。週1回もいけば十分。

バスタブ使ってないのに水はかかるから立派に汚れる…掃除をしなければならない…

どう考えてもバスタブは要らない。

とても理にかなった家になる。工務店さんにもこの事情を話して、図面には家庭用サウナを設置する場所とシャワーユニットを配置していた。

が!!

バスタブがないと「家」として認められずフラット35の審査が通らないそうだ。

もし万が一、住宅ローンを返済できなくなったら、住宅金融支援機構がこの家を売ってお金にしなければならない。だから一般的にあるものがないとダメというのが理由らしい。

理解はできる…

せっかくの注文住宅なのに…

現金一括で家を買えない人にとっては選択の余地なし。使わないバスタブ掃除とサウナを諦める

工務店さんにさっそく電話して図面をバスユニットに変更してもらった。

その他にふたつの指摘。

平面図に床面積の記載が必要とのこと。
→ これも工務店さんに依頼。必要書類一覧に書いとけよ…同じ指摘受けてる人絶対いるでしょ…。コピー代とFAX代がムダ。

29年度の住民税課税証明書が必要とのこと。
→ どうやら平成29年に給与をもらっていたってのが理由らしい。茅野市役所でもらえなかったら、前に住んでた品川区役所に郵送で依頼する必要があるらしい。定額小為替買って、返信用封筒入れて…なかなかの手間。全市区町村が同じルールでやってるのであれば、どこでも取得できるようになって欲しいね。

聞いてはいたが、一度でサクッと本審査へとは進まない。。