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なぜか前の管轄税務署から「消費税課税事業者届出書」の書類が届く

2018.07.02

東京に住んでいたときの管轄税務署から東京の住所宛の郵便が転送されて届いた。「追加の還付金か!」と思ってあけてみると「消費税課税事業者届出書」。ついに来やがった。。2017年は運よく安定した仕事がもらえていて売上がよすぎたために対象に。が、なぜ東京の税務署から。。?ちゃんと異動届け出してきたのに。。

2017年は1月から12月まで年間通して安定していい仕事をもらっていたために売上がだいぶよかった。

が、「よかった」という表現はちょっと違う。

年間売上が1,000万円を超えると翌々年に「消費税課税事業者」になるから。知ってはいたが、売上を抑えるために仕事を断るわけにもいかずにこうなってしまったわけだ。

「一度ぐらい経験しといても悪いもんじゃない」と開き直って、どんな手続きが必要なのかなーって思ったことを覚えている。

移住して、家のこととか仕事のこととかバタバタしていてそんなことを忘れていたこの日、前の管轄税務署から前の住所宛に送られた郵便物が転送されてきた。

「追加の還付金か!?」なんて思って開けてみると…

きやがったぜ。。( ̄Д ̄ ;;

1,000万円超えたっていってもちょっと超えたぐらいだし、見落としてくれないかなーって心のどこかで思ったこともあったが、さすが税務署。お国のためにちゃんと働いてるぜ。。( ̄^ ̄;)

ここで疑問なのが引っ越し前に個人事業の異動届を出してきたのになぜ前の管轄税務署から届くのか。

送られてきた書類の中に1枚「異動したために手続きを行いません」的なのを返信する書類が入っていた。
※この書類はすぐに返信してしまったため内容をあまり覚えていません。。

意味わからん。。異動したことは税務署も把握しているはず。

ということで書類に記載してある担当者にさっそくTEL!

書類が届いたことと引っ越したことを説明して…

ぶっちー:「…で、異動届を出したのですが、こちらに届くのは手違いでしょうか?」

税務署:「異動届を出されると次の税務署に引き継ぎが行われますが、それがまだ処理されていないのでそちらに書類が届いております。異動届をご提出されたのであれば問題なく処理されます。」

ぶ:「では『異動したために手続きを行いません』という書類は返送しなくても大丈夫ですか?」

税:「間違いを起こさないため、念のために返送ください。」

ぶ:「はぁ… わかりました。」

ぶ:「ちなみにですが、次の管轄税務署からこの消費税課税事業者の手続きの連絡を待っていればよろしいのでしょうか?」

税:「たぶん次の管轄税務署からはこの件の連絡はないと思うので、お送りした書類を持って税務署に行ってください。」

ぶ:「はぁ… わかりました。」

税:「確定申告が終わっていろいろ処理しているタイミングでお引越しされたので、このようなことになってると思います。

ぶ:「あー。そういうことなんですね。理解しました。ありがとうございます。」

納得したとはいえないが、状況は理解できたかな。

納税額が増えるこちらの立場としてはうれしくない(できればやりたくない)手続きなわけよ。そういう手続きは手間をかけないようにサインひとつとかでできるようにして欲しい。マイナンバーも提出してるわけだから、毎回住所書かせるとかもセンスない。

どこかのタイミングで諏訪税務署行かないとなー