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家・ガレージ・庭のこと

近くでセルフビルドしている人と家のことを立ち話

2018.07.24

夕方の土地の様子を見ようかとツーリング帰りにちょいと立ち寄り。夕陽の状況を観察してると、奥の土地でセルフビルドしてる人がたまたま通りがかって立ち話。まだまだ考えなければならないことがたくさんあるって改めて思った。

陽の光をできるだけ多く取りれようとすると木の伐採が必要になる。自分の土地であれば自由に伐採できるが、隣の土地の木を勝手に伐採するわけにはいかない。そこで現状、夕陽がどのぐらい入ってくるのかを見てきた。

ん〜、思った以上に陽は入ってこない。。(´・ω・`)

日が長くて暑いこの時期であれば夕陽はむしろない方がいい。が、やはり冬はできるだけ長く陽を入れたい。冬を優先するとなると家を建てる場所から南西の木はほぼ伐採だなー。ただ庭景色として木は欲しいから日を遮らない距離に低木でも植えようかと思う。

※ 自分の土地であれば自由に伐採できるのだが、長野県の場合は県に申請が必要。切った本数分苗木をしなければならないというルールもあるらしい。

なんて考えてると、奥の土地でセルフビルドしてる人が通りがかって立ち話。
前にちょっとあいさつしたぐらいで、詳しく話したことはない。

実際にセルフビルドしている土地に案内してもらって考えてることをいろいろ聞いた。

  • 部屋から見る景色のこと
  • 季節ごとの陽の角度のこと
  • 大雨のときの水の流れのこと
  • 真冬の土地のこと
  • 大雪が降ったときのこと

などなど。すっげーいろいろ考えてやってるんだな。。

この方、作業を初めて既に2年ぐらいになるらしい!∑( ̄O ̄;)

もうあと2〜3年ぐらいで完成するらしい!(・0・。)

しかも自宅は東京。土地の一角に小屋建てて、2週間おきぐらいに来て作業しているとか。。

好きじゃないとできないよね。。w

改めて思った。

これだけ山の中に住むとなると、必要なことは自分で考えてつくっていかなければならない。

既につくられた街中に住むのとはまったく違う。

それを心から楽しめることが大事なんだなー。