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諏訪税務署に「消費税課税事業者届出書」を提出

2018.07.19

なぜか前の管轄税務署から届いた「消費税課税事業者届出書」を提出しに諏訪税務署へ。こういう手続きはもっとサクッとできるようにして欲しいなーって思ったできごと。

ここ最近の暑さは標高900mの茅野市でも日中はかなり暑い。仮住まいの賃貸のためクーラーつけずにいるわけだが、窓開けて風通しをよくして扇風機まわしてもなかなかの室温。

諏訪税務署まではクルマで15分ほど。クルマにはクーラーがあるからいい。こんな快適な空間なら車内で仕事しようか… ( ̄^ ̄;)

諏訪税務署に到着。

消費税課税対象になったので手続きにきた旨と、前の管轄税務署から書類が届いたことを伝えた。記入する書類は前の管轄税務署から届いたもので大丈夫かを確認し、その場でカキカキ___φ(・ω・ )

いつもの通りの「名前」「住所」「電話番号」… 「押印」ですよ。

マイナンバーも提出してるんだから、その一致確認と本人確認書類(免許証など)でよくね?

便利になるはずのマイナンバーが未だに機能してないように思える。。

ひと通り書き終えて、念のために確認。

ぶっちー:「消費税課税対象になるのは平成31年分の申告、つまり平成32年2~3月の確定申告のときということですよね?」

税務署員:「はい。そうです。」

ぶ:「今年(平成30年)分、平成31年2~3月の確定申告には不要なんですよね?」

税:「はい。そうです。」

ぶ:「対象になるタイミングでは対象だと通知は来るのですか?

税:「いいえ。通知はありません。」

ぶ:「(苦笑)覚えていないといけないってことですね。。」

ぶ:「提出した書類のコピーいただけますか?

税:「すみません。受領印を押印してしまった書類はコピーできないのです。」

ぶ:「(苦笑)。。。」

ぶ:「あ、控用の書類も同封されていたので、大事なところだけ書き写させてください。」

税:「はい。それは大丈夫です。」

ホント細かいことではあるが、この程度のサービスレベル。

もうひとつ確認したいことがあったから聞いてみた。

ぶ:「平成29年はたまたまいい仕事を定期的にもらえてたので1,000万円を超えましたけど、今年はまず超えないと思います。超えなかった場合は非対象になる申請がまた必要なのでしょうか?

税:「はい。必要になります。」

ぶ:「どのタイミングで申請すればよろしいのでしょうか?」

税:「確定申告時に一緒に手続きしていただければ大丈夫です。」

ぶ:(・_・;).。oO(よかった。2度来る必要はないようだ。。)

ぶ:「わかりました。ありがとうございます。」

それからもうひとつ。別の件でも税務署に用事があった。

住宅ローンの申請に必要な「所得税の納税証明書」をもらいに。これもまたちょっとした出来事が…

所得税の納税証明書が欲しい旨を伝えると…

税:「前の管轄税務署からデータがまだ届いていないので、すぐに準備することができません。データが届けばすぐに準備できますので、届き次第ご連絡します。」

ぶ:「えっ!まだ届いてないんですか?異動の手続きして2ヶ月も経ってるんですけど…

税:「はい。すみません。前の管轄税務署に連絡すればすぐに届くと思うのですが…」

ぶ:「あ~、いえいえ。こちらの税務署の問題ではないので…」

ということで、一度帰宅して電話を待ってもう一度行くことに。

異動の手続きをしたのが5月15日消費税課税事業者の書類が届いたのが7月2日。このときは電話もしたし、「もう異動しました」という書類まで返送している。
にもかかわらず、未だに引き継いでないって…

内情知らないから文句も言いづらいが。。(´・ω・`)

なんかね~。。努力しなくていい楽な仕事にみえてしまう。。

かといって、公務員にはなりたくないけどね!d(・∀・)